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SMALL STEPS. STRONGER BUSINESS.

中小企業のセキュリティ対策・情報漏洩対策

会社の「守り」を、
わかることから。

専任の担当者がいなくても、
いまのリスクと、次にやることが見えてくる。
公開設定から、社内対策・情報漏洩リスクまでひとつに。

かちっとクラウドの共通アカウントで利用できます。

YOUR NEXT STEP, MADE CLEAR. PRODUCT PREVIEW
Security Radar AISAMPLE
OVERVIEW

自社の公開設定を、ひと目で。

example.co.jp の診断結果
公開設定の参考スコア

72/ 100

優先して確認する課題があります
DMARCのポリシーを確認なりすましメールへの対策
要対応
SPFレコードを確認メール送信元の設定
確認済み
TLS証明書の期限を確認有効期限が近づいています
要確認

課題ごとに、理由・推奨対応・確認方法を日本語で案内します。

↳ 実際の機能をもとにした画面イメージ・サンプルデータ
SECURITY RADAR AI / KACHITTO CLOUDSCROLL TO EXPLORE

見つける。その先の、
改善まで。

公開設定のリスクを知る
社内の対策を整理する
変化を継続して確認する

A CLEAR PLACE TO START

何から始めるか。
もう、ひとりで悩まない。

日々の業務で手いっぱい。
それでも、会社の情報は守りたい。
Security Radar AIが、対策の一歩目を整理します。

確認から改善までの機能を見る
  1. 01

    設定に問題がないか、判断が難しい。

    リスクと理由を、日本語で確認。

  2. 02

    気づいた課題が、そのままになりがち。

    担当と期限を決めて、対応を記録。

  3. 03

    一度確認しても、その後が気になる。

    定期診断で、前回からの変化を確認。

SEE. ACT. KEEP GOING.

気づく。動く。
続けるための、ひとつの場所。

診断して終わらせず、
日々の対策と改善の記録につなげます。

01

公開設定の診断

会社のドメインに、
確かな確認を。

なりすましメール対策のDMARC・SPF、WebサイトのTLS証明書を診断。重要度と日本語の説明で、設定を見直すポイントがわかります。

  • DNSで所有確認
  • 理由と修正方法
  • 再診断・履歴
02

社内の対策管理

「気になっている」を、
「対応できた」に。

8項目の自社チェックから、アカウント・バックアップの棚卸しまで。改善タスクに担当者・期限・優先度を設定し、対応と確認した内容を記録できます。

  • 自社チェック
  • アカウント・バックアップ
  • 改善タスク
03

定期診断・変化通知

一度きりの確認から、
続けられる対策へ。

日次・週次の定期診断で、設定の変化、証明書・所有確認の期限、診断失敗と復旧を確認。アプリ内通知から必要な対応と診断履歴をたどれます。

  • 日次・週次の診断
  • 変化通知
  • 改善の履歴
公開設定の診断で確認できること
DMARC
レコードの有無・重複・基本構文・ポリシー・適用割合を確認します。
SPF
レコードの有無・重複・明らかな構文異常・allポリシーを確認します。
TLS証明書
証明書の期限・ホスト名・信頼チェーンなど、取得した証明書の状態を確認します。
所有確認・再診断・履歴
URLからドメイン名を補正し、DNS TXTで所有確認。確認トークンの再発行、修正後の再診断、過去の診断結果との比較に対応します。

取得できなかった項目は今回未確認として扱い、前回の課題を保持します。確認できた改善と、過去の診断結果を分けて記録します。

SIX WAYS TO PREPARE

情報の「外に出る」を、
6つの視点で見直す。

クラウドの共有からAIの利用、事故の初動まで。
漏洩リスク対策で、会社の備えを広げます。

01

Microsoft 365の共有・権限確認

クラウドの共有範囲を見直す

指定フォルダーの公開リンク・社外共有・共有権限を定期確認。確認が必要な共有を見つけ、改善タスクにつなげます。

たとえば

重要な資料に、誰でも開けるリンクが残っていないか確認。

Microsoft 365の管理者設定と、対象フォルダーの指定が必要です。

02

利用製品の脆弱性通知

使っている製品のリスクを知る

メーカー・製品・バージョンを台帳に登録。CISAの製品候補を検索し、悪用が確認された脆弱性情報と製品名を照合できます。

たとえば

自社の利用製品に関係する情報を見つけ、更新の要否を確認。

対象は悪用確認済みの公開情報です。影響バージョンは担当者が確認します。

03

漏洩アカウント・不審ログイン確認

アカウントの変化に気づく

登録アカウントの漏洩情報をHave I Been Pwnedで照合。Microsoft Entraのリスク付きログインも確認し、対応の根拠を記録できます。

たとえば

登録した会社アカウントの漏洩情報や、リスクのあるログインを確認。

漏洩照合にはドメインの所有確認が必要です。外部サービスの契約・権限も必要です。

04

委託先への情報共有管理

社外との共有に、期限を持つ

共有先・情報の種類・目的・社内担当・共有期限・契約期限を台帳に記録。期限や権限確認の周期から、見直しのタスクを作成します。

たとえば

業務が終わった委託先への共有や、長く確認していない権限を棚卸し。

手入力の台帳です。実際の共有停止・権限変更は利用中のサービスで行います。

05

AI送信前チェック・社内AI窓口

AIへ送る前に、内容を確認

入力文から個人情報・機密情報の候補をルールで検出し、マスキング。会社独自の禁止語句を設定でき、社内AI窓口では送信前に再判定します。

たとえば

文章に含まれるメールアドレスやAPIキーなどの候補を、送信前に確認。

文章のチェックはブラウザー内で実行。社内AIへの送信には別途接続設定と利用者の確認が必要です。

06

事故対応の初動ナビ・時系列記録

もしもの時も、手順を確認

不審メール、ランサム感染・アカウント侵害・情報漏洩の疑いに応じた手順を案内。担当・報告先・確認根拠を残し、対応を時系列で記録できます。

たとえば

初動の確認から対応の完了・再開まで記録し、JSONで書き出して共有。

外部への連絡や端末・アカウントの操作は、担当者が手順を確認して行います。

見つけた課題を、改善タスクと通知へ。

外部連携は必要な接続・契約・権限を整えて利用します。各画面で対象範囲・最終成功日時・取得状態を確認でき、取得に失敗したときは前回の課題を保持します。

ONE ACCOUNT. EACH COMPANY.

会社ごとに分けて、
役割に合わせて使う。

かちっと共通アカウントでログイン。
ドメイン・台帳・改善タスク・通知を、企業ごとに管理できます。

企業ごとのワークスペース
利用する企業を選択して、その企業のデータと対応状況を確認。企業ごとに管理者・編集者・閲覧者の役割を分けられます。
会社の切り替えがサービスに連動
同じブラウザー・同じアカウントで開いているサービスに、共通基盤で選んだ会社を反映。切り替え先の利用権限も確認します。
所属・契約・利用権限を確認
共通基盤の所属と契約、サービスの利用権限に応じて、利用できる企業と操作範囲を制御します。

会社を切り替える前に、入力中の内容を保存してください。

チームに合った役割分担

確認する人と、対応を進める人。
担当する仕事に合わせて使えます。

企業ごとの管理者・編集者・閲覧者の操作権限
操作管理者編集者閲覧者
診断結果・台帳・履歴の閲覧利用可能利用可能利用可能
登録・診断・対策の更新利用可能利用可能—
自分の通知の既読管理利用可能利用可能利用可能
社内AI窓口への送信利用可能利用可能—
会社のAI禁止語句の設定利用可能——

AI送信前のブラウザー内チェックは閲覧者も利用できます。社内AI窓口への送信は、企業の接続設定後に管理者・編集者が行えます。

BUILT FOR THE EVERYDAY

日々の運用も、
続けやすい形に。

手入力やCSVから始めて、
担当・期限・確認の記録までひとつにつなげます。

01

8項目の自社チェックと改善タスク

自社チェックから、やることが決まる。

MFA、退職者のアカウント、権限・共有、端末更新・保護、バックアップ、復元確認、事故の報告先を8項目で確認。未実施・未確認の項目から、対応手順付きの改善タスクを作成します。

  • 8項目の自社チェック
  • 改善タスクの自動作成
  • 独自タスクも追加

独自のタスクも追加でき、担当者・期限・優先度・対応状況を管理できます。

02

アカウント棚卸し・CSV取り込み

アカウントの棚卸しを、まとめて。

サービス・利用者・在籍状況・有効/停止・管理者権限・MFAを台帳に登録。退職者の残存アカウントや未確認の権限を見直し、改善タスクにつなげます。

  • CSVテンプレート
  • 取り込み前プレビュー
  • MFA・管理者権限の確認

手入力に加え、テンプレートを使ったCSV取り込みに対応。プレビューを確認してから登録できます。

03

バックアップ取得・復元テストの記録

「取った」と「戻せた」を、記録する。

重要データの保存先・担当者・取得日と、復元テストの実施日・結果・確認根拠を記録。取得・復元の確認周期を設定し、期限を過ぎた対象の対策につなげます。

  • 取得・復元の記録
  • 確認周期の管理
  • 未確認・失敗の見直し

バックアップ作業と復元テストは利用者が実施し、このサービスで記録と次回確認の目安を管理します。

04

定期診断・変化通知・メール通知

変化と期限を、次の対応へ。

日次・週次のドメイン診断で、新しい課題や改善、証明書・所有確認の期限、診断の継続失敗・復旧を通知。改善タスクの期限超過もアプリ内で確認でき、既読は利用者ごとに管理します。

  • 日次・週次の診断
  • 期限・取得状態の通知
  • 利用者ごとの既読管理

ドメイン診断のメール通知は管理者の設定後に利用でき、送信待ち・送信失敗などの状況も確認できます。漏洩リスクと対策の期限通知はアプリ内で確認します。

FROM FINDING TO FOLLOW-THROUGH

「対応した」の先に、
確認の記録を残す。

自己申告と担当者が確認した結果を区別。
確認内容と変更履歴を残して、引き継ぎにも備えます。
同時編集の競合も検出し、更新内容の再確認につなげます。

  1. 01課題を見つける

    自社チェック・診断・リスク確認

  2. 02担当・期限・優先度を決める

    未対応・対応中の進捗を管理

  3. 03対応と確認根拠を記録

    確認記録を添えて完了・履歴を保存

START WITH WHAT YOU CAN

できるところから、
3つのステップ。

会社の状況に合わせて、必要な範囲から始められます。

  1. 01

    SIGN IN

    共通アカウントでログイン

    かちっとクラウドの共通アカウントでログイン。所属企業とサービスの利用権限を確認します。

  2. 02

    CHECK

    自社の状況を確認する

    自社チェックや棚卸しからスタート。ドメイン診断はDNSで所有確認し、外部連携は管理者が接続と対象範囲を設定します。

  3. 03

    TAKE ACTION

    優先度を決めて改善する

    課題に担当者と期限を設定。対応の記録や再診断で改善を確認し、次の対策へつなげます。

まずは、ドメイン登録なしでも。

自社チェック・アカウント棚卸し・バックアップ管理から取り組めます。

GOOD TO KNOW

よくあるご質問

導入前の気になることを、
ここからひとつずつ。

個別に相談する
Q.

セキュリティの専門知識がなくても使えますか?

診断結果には、問題となる理由・推奨する対応・確認方法を日本語で表示します。説明はルールとテンプレートで生成するため、ドメイン診断に外部AIサービスのAPIキーは不要です。まずは自社チェックやアカウントの棚卸しから取り組めます。DNSなどの設定変更は、自社の管理担当者や委託先と確認しながら行ってください。

Q.

自社のドメインがなくても利用できますか?

はい。自社チェック、改善タスク、アカウント・バックアップの棚卸しは、ドメインを登録せずに利用できます。DMARC・SPF・TLSの公開設定診断には、管理権限のあるドメインの登録とDNSのTXTレコードによる所有確認が必要です。

Q.

診断ではどこまで確認できますか?

公開DNSのDMARC・SPF設定と、TLS証明書の期限・ホスト名・信頼チェーンなどを確認します。参考スコアは会社全体の安全性を保証するものではありません。侵入テストやポートスキャン、設定の自動変更は行いません。

Q.

Microsoft 365などの外部サービス連携も使えますか?

Microsoft 365の指定フォルダーの共有・権限確認、Have I Been Pwnedによる登録済みアカウントの照合などに対応しています。管理者による接続設定、必要な権限・ライセンスや外部サービスの契約が必要です。利用したい機能に合わせて導入時にご確認ください。

Q.

利用を始めるための手続きや料金を知りたいです。

ご利用には、かちっとクラウドの共通アカウントと、所属企業の契約・利用権限が必要です。料金、利用範囲、導入支援については、運営会社NEW METHODのお問い合わせフォームからご相談ください。

Q.

メンバーごとに操作できる範囲を変えられますか?

はい。企業ごとに管理者・編集者・閲覧者の役割を分けられます。管理者と編集者は登録・診断・対策の更新、閲覧者は結果・台帳・履歴の確認と自分の通知の既読操作ができます。会社のAI禁止語句の設定は管理者が行います。所属・契約・サービスの利用権限は、かちっとクラウドの共通基盤で管理します。

Q.

どの通知をメールで受け取れますか?

ドメインの定期診断に関する変化通知を、設定を保存した利用者の確認済み共通アカウントのメールアドレスへ届けられます。管理者のメール接続設定と、利用者による通知の有効化が必要です。漏洩リスク対策と改善タスクの期限超過はアプリ内通知で確認でき、既読は利用者ごとに管理します。

ONE SMALL STEP FOR YOUR BUSINESS.

今日のひとつが、
明日の備えになる。

あなたの会社に合った、セキュリティ対策の始め方を。

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